お知らせ

日本農業新聞 JA大北の話題

地元の四季、写真ずらり

長野県大町市常盤のJA大北ときわ支所の入り口ホールで、28日まで写真展が開かれている。組合員の丸山隆士さんが同市常盤地区の四季折々の風景を撮影した写真を展示する...

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地元農産物使用、料理と試食人気

JA大北女性部は11月下旬、大町市常盤のJA農産物直売所「ええっこの里」で、地元農産物を使った料理の紹介と試食を行った。食農教育活動の一環として企画。280人の...

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児童と利用者が笑顔で触れ合い

JA大北は、大町市の市三世代交流施設「ふれあいプラザ」で、施設内にある同JAデイサービスえくぼの利用者と大町南小学校1年生との交流会を開いた。デイサービス利用者...

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合同で料理講習会、他支部と交流好評

JA大北女性部は11月中旬、全支部合同の料理講習会を大町市の同JA本所会館で開いた。池田町農産物加工組合カモミールの会代表の片瀬敦子さんを講師に信州サーモンと豆...

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園主と交流、再契約多数

JA大北りんごの木オーナーによる収穫が大町市内各地の園で、11月中旬から始まっている。282組のオーナーとその家族らが各オーナー農園を訪れ、園主と交流しながら収...

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適期収穫を

JA大北と同JAりんご生産部会は11月中旬、晩生リンゴのサンふじの目ぞろえ会を大町市平のJAりんご選果場で開いた。大町市や松川村の農家30人ほどが参加。JA中部...

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高齢者疑似体験、適切な対応学ぶ

JA大北は10月下旬、高齢者看護・福祉学習会を大町市常磐のときわ支所で開いた。同支所職員14人が参加。市社会福祉協議会の職員4人を講師に、高齢者疑似体験を行い、...

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観光振興兼ね見本市

JA大北は10月下旬、管内の農畜産物・農産加工品見本市」を大町市の本所会館で開いた。約200品を展示、販売。観光関係者と地域住民ら約200人が訪れた。JAオリジ...

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住民にも魅力PR

JA大北は26日、大町市の本所会館で、管内の農畜産物と農産加工品の見本市を開く。宿泊業関係者を対象に昨年初めて開き、好評だったことから今年は地域住民ら一般客も対象にする。約200品をそろえ、地元農畜産物の魅力をアピールする。
管内には、スキー場や温泉などがあり、国内外から多くの観光客が訪れる。見本市は、宿泊施設や飲食店に地元産品の利用を促し、農家所得向上と、観光の活性化に貢献する狙いで始まった。
昨年11月に開いた第1回の見本市には、宿泊業関係者100人ほどが参加。JAが扱う農産物や加工品、米粉のうどん・ラーメン・パスタをはじめとした加工品、JA女性部が作った郷土食などに注目が集まった。参加者からは「今後も継続して開いてほしい」という声が寄せられていた。
今年は、宿泊業関係者だけではなく地域住民なども対象にして、展示品の販売も行う。当日は、JAオリジナル商品、女性部10支部が作った大北産米100%の米粉を使ったすいとん、松川村産黒豆を使ったきび団子などを並べる。行政と連携して取り組む「北アルプス山麓ブランド」の登録商品、姉妹提携先の静岡県のJAしみずの農産物・海産物なども展示する。
JAは「農業と観光を基本に事業に取り組んでいる。地域で生産している農畜産物を地域住民や宿泊業を営む皆さんに知っていただき、活用する機会になればうれしい」としている。

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直売所収穫祭、振る舞い盛況

JA大北は、大町市のJA農産物直売所「ええっこの里」で10月上旬の2日間、秋の収穫感謝祭を開いた。旬の地元産リンゴや野菜、姉妹提携先の静岡県のJAしみずの極早生...

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