お知らせ

日本農業新聞 JA大北の話題

伝統食「凍り餅」づくりはじまる 介護食や離乳食にも

長野県大町市常盤の農産物直売所「かたくり」で、冬の寒さを活かした伝統食品「凍り餅」づくりが1月7日から始まっており、会員らは精を出して製造に取り組んでいる。今年は約4000連(1連1...

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おいしいお米作り続けたい 松川村の茅野純和さん米コンテストで受賞

長野県松川村で水稲栽培を行う茅野純和さん(42)は、昨年12月2日、3日に小諸市で開催された「第24回米・食味分析鑑定コンクール国際大会in小諸」にて国際総合部門で特別優秀賞を受賞し...

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小谷村特産品「雪中キャベツ」収穫・出荷はじまる

長野県小谷村で、同村の特産品である「雪中キャベツ」の出荷が1月10日に解禁となり、直売所などへの出荷が始まっている。同村の特産品として毎年生産が行われている雪中キャベツは、収穫期を真...

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秀逸な作品展示 平事業所で組合員の作品展示

大町市平のJA大北平事業所で1月4日より地元組合員が制作した陶芸作品、絵手紙やわら細工などの作品展示が行われており、訪れる人たちを楽しませている。展示されている作品は2人の組合員が制...

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飛躍の年、更なる自己改革を、JA大北仕事始め式

JA大北は5日、仕事始めの式を大町市のJA本所で開いた。本所の役職員約50人が出席。だるまの入瞳などを行い、役職員一同気持ちを改め新年をスタートした。武井宏文組合長は「うさぎ年で飛躍...

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「あぜ道写真」展示 JA大北ときわ事業所

大町市のJA大北ときわ事業所では12月15日より同事業所入口ロビーで組合員の作品展示を行っており、来所する組合員らを楽しませている。今回展示された作品は組合員の丸山隆士さんが同市常盤...

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飲料水などで支援物資送る 台風15号の影響を受ける静岡市へ

JA大北は9月26日、9月下旬に発生した台風15号の影響で大規模な断水が続く静岡県静岡市清水区のJAしみずへ災害支援として飲料水や食料品といった支援物資を送った。JAしみずと同JAは...

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白ネギ出荷始まる 昨年よりも面積増

JA大北は9月14日、白ネギの個選出荷目揃え会を松川村の同JA野菜集出荷場で開いた。白ネギは同JAの園芸推進品目でもあり、近年推進に努めている。栽培支援施策として新規栽培者への苗代の...

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適期収穫呼びかけ 2022年産米初検査全量一等評価

JA大北は9月15日、地域の特産物であり、9月上旬より収穫を迎えている2022年産米の初検査を、大町市の同JA南部低温倉庫で行った。生育面では収穫前の天候不順による生育遅れ等などもあ...

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伝統のかんぴょう生産はじまる 内鎌のかんぴょうを守る会

池田町の特産品である「内鎌かんぴょう」の生産が7月下旬から始まり、現在最盛を迎えている。かんぴょうは同町会染内鎌地区の農家有志で作る「内鎌のかんぴょうを守る会」が手作りしている。同地...

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