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北アルプス山麓に広がる大町市・池田町・松川村エリアは
おいしいりんごが育つ絶好の環境に恵まれています。
アルプスに抱かれてすくすくと育ったりんごをまるごと1本分、
その木からできたすべてのりんごを収穫してお持ち帰りができる。
これが、JA大北の人気企画「りんごの木オーナー制度」です。

りんごの木オーナー制度とは

りんごの木オーナー制度とは

JA大北管内の大町市のりんご農家さんとりんごの木1本単位で契約する制度です。
その木からできたりんご全部を持ち帰れるほか、農家さんやオーナー同士の交流も魅力です。
日々の管理はりんご農家さんが行うので、気軽に参加することができます。

概要・最新情報は、りんごの木オーナー制度
りんごの名産地

りんごの名産地

北アルプスに端を発する清冽な雪解け水と、さんさんと降り注ぐ太陽の光。そして、年間を通して昼夜の寒暖差が大きい気候条件。JA大北管内の大町市・池田町・松川村エリアは、おいしいりんごの栽培に欠かせない要素がそろっています。

久しぶりの再会

久しぶりの再会

オーナー制度のリピーター率はなんと8割以上。何年も続けて参加しているオーナーも多いので、久しぶりの交流も楽しみの一つです。10年近く連続参加しているワンちゃんはみんなの人気者。「久しぶり〜、大きくなったのね」と声をかけられていました。

りんごのプロが管理

りんごのプロが管理

りんご栽培には高度な技術と経験が欠かせません。オーナー制度では、日々のりんごの管理は農家さんが行うので、オーナーの皆さんは収穫を楽しみに待っているだけでOK。りんごのプロフェッショナルが自信を持っておいしく育てます。

安曇野の自然は宝物

安曇野の自然は宝物

抜けるように澄み切った安曇野の空の下を、ときおり涼しい高原の風が吹き抜けます。オーナー参加者は中京圏や首都圏からの方がほとんど。大北の雄大な自然に触れられるのもオーナー制度の大きな魅力です。

オーナー開園式が行われました

2015年のりんごオーナー開園式が、8月1日に大町市のJA大北本所会館「アプロード」で行われました。
今年は346組のオーナーが契約しましたが、そのうちおよそ300人のオーナーとご家族の方々が集まりました。

  • オーナー開園式が行われました

    来賓として大町市の牛越徹市長らが歓迎のあいさつを行ったほか、地元・美麻を拠点に活動する「美麻源流太鼓」の皆さんによる勇壮な太鼓のパフォーマンスも。

  • オーナー開園式が行われました

    その後、オーナーの皆さんは契約している各園主のリンゴ園へ。契約する木を選び、ネームプレートを掲げます。どの木にしようかと迷い、園主に相談するオーナーの姿も。

  • オーナー開園式が行われました

    園主ファミリーが用意した自家産の果物やトウモロコシ、自家製の漬け物などが並びます。「こんな甘いトウモロコシは初めて」「この漬け物のレシピは?」などと大好評でした。

1本の木から収穫できるりんごは、小さな木(わい化樹)で200個、大きな木(普通樹)で400個程度。
「毎年知り合いに送っています」「子どもにりんごの木を見せたい」「安曇野が好きだから」などなど、
オーナーに応募した理由はさまざま。自分の木のりんごを収穫する収穫体験&交流会は11月中旬の予定です。

概要・最新情報は、りんごの木オーナー制度